浄水器から活水器へ
|
| 次世代のグローバルスタンダード |
 |
日本では、1人1日当たり約320リットルの水を消費していますが、その99%は洗濯等もの洗いに使用されています。(人間の体内に入る水は1日約2.5リットルと1%にも満たないのです。)もの洗いには洗剤を使用しますが、洗剤には界面活性剤が含まれていて、これらを含んだ各家庭からの生活雑排水は、河川や湖沼に流れ込み、水質を悪化させています。
水源地の水質悪化に伴い水道水の水質も悪化してきていますので、健康のために台所の蛇口に浄水器などを取り付ける家庭が増えてきています。
しかし、それらを取り付けたところで排出される水から洗剤が減るわけではなく、水環境の改善にはほとんど貢献できません。
水源Uは、家全体の水自体の界面活性力を高めることにより、洗剤の使用量を大幅に減らし、排水の水質を向上させて、水環境の改善に役立てる考えから生まれた装置です |
 |
 |
|
|
セラミック活水器の効果
|
キッチンでは
@水道水のカルキ臭が抑えられます。
Aご飯がふっくらと美味しく炊きあがり、時間が経っても臭いや黄ばみが付きにくくなります。
Bコーヒーやお茶、ウイスキーの水割りなどがまろやかになり、美味しくなります。
C野菜・果物を水に浸してから保存すれば、鮮度が長持ちします。
D食器洗いでは、油汚れが良く落ちるようになります。(洗剤の使用量が減らせます。)
E塩素の弊害を抑えるため、手荒れが緩和されてきます。
F流しのゴミ受けや三角コーナーのヌメリや臭いが付きにくくなります。
トイレでは
@便器に汚れや水あかが付きにくくなり、お掃除が楽になります。
A悪臭が緩和されてきます。
お風呂では
@お湯がやわらかく、塩素の刺激がないので一番風呂でも肌がピリピリしません。
A洗髪後は髪がしっとりとし、傷みが少なくなります。
B浴槽に湯垢やヌメリが付きにくくなり、お掃除が楽になります。
C浴室のタイルやタイルの間の目地にカビが付きにくくなります。
D排水口の詰まりや嫌な臭いを防ぎます。
E水の溶解力が上がるため、シャンプーや石鹸の使用量が減ってきます。
お洗濯では
@今までの約半分の洗剤で、同じように汚れが落ちるようになります。
Aすすぎの水が節約できます。
B従来よりも洗濯物が早く乾きます。
C梅雨時でも洗濯物に嫌な臭いが付きません。
洗車では
@フロントガラスの油膜などを、水洗いだけで汚れが落ちやすくなります。
|
|
植物・動物では
@植物は、根から水を吸収しやすくなるので、成長が促進されます。
A葉や花の色が鮮やかになります。
Bペットは、カルキ臭が緩和されるため、水をよく飲むようになります。
Cペットの毛づやが良くなってきます。
設備機器では
@水道管の赤錆や水あかの付着を防ぎ、赤錆の発生を抑えます。
Aソーラーシステムや給湯器内の赤錆やスケールを取り除き、熱効率を維持します。
|
|
|
|
|