今、水道管洗浄が必須な時代です。

赤水とは、水の中にとけ込んでいる酸素によって鉄が酸化され、溶け出したものです。昨今では水源の汚染が進行していることから、水道水には殺菌剤としての塩素が多量に投入されています。

この遊離塩素は強力な酸化力を持つため、より一層サビの発生に拍車をかける結果となっています。建築物の老朽化に対する保全や維持・管理については、以前から大きな関心が寄せられています。

その中でも給水設備への保全対策、特に給水管の老朽化に伴う赤水の発生の問題に対する低コストで可能な解決方法の開発は、昨今最も注目されています。

ファイバースコープによる給水管内部の診断

トータル・エコ-ウォーター・システムでは、ファイバースコープ(内視鏡)を使用し、水道管内部の状況を見ることで、赤サビの発生進行状況やスライム等の付着状況を確認します。的確な診断を行なうことで、より効果的に給水設備の保護方法をご提案いたします。

給水管洗浄装置エコ-ウォッシャーによる給水管内部の洗浄

[エコ.ウオシャー]で圧縮エアーを打ち込み、水道管を洗浄します。
水圧は、水封された管内部で水が静止の状態ですと、菅のすべての方向に等しく働いています。

この時管内に圧縮エアーを断続的に発射すると、圧縮エアーが管内の水に衝突して微粒子の気泡を作り、次第に壊れて大きくなります。壊れるとき、高周波を発し管内部の異物を剥離します。

管内部に付着している油分は、その分子構造が切断され水とエマルジョンを作り水中に共存します。また管内で水が静止している状態では、各給水栓等は静止圧を保っていますが、圧縮された空気を管内に発射すると管内に圧力エネルギーが蓄積されます。

このエネルギーが他の給水栓等の開放により速度のエネルギーに変換され、この高い圧力が管内において圧力波となり、管内を気泡が高速で移動する時に高周波を生じ、菅の内面に付着しているスライム・スケール等の異物を剥離して、水と供に排出されるので、清掃範囲の有効距離も長く、油分も固着される事なく除去されるのです。

洗浄効果
↑このページTOP

【給水管保全装置】による水道水の浄化、水質管理対策、給水設備の保全


@せっかくきれいになった水道管もそのまま使用し放置しておくと、再び腐蝕が進行していったり、赤サビや水アカ、スライムが付着していっていし安いますも トータル・エコ-ウォーター・システムでは、WASH工法による給水管の洗浄後、水道管を含めた給水設備の保全対策として給水管保全装置の設置をお勧めします。

赤水の発生を防ぐ【給水管保全装置】で水道管内壁に黒サビの被膜を生成します。

【給水管保全装置】は、水道管内部の腐蝕(赤サビの発生)を抑え、給水設備の耐久性を維持することができます。水道の送水管(鉄管)は、殺菌を目的として水道水に投入されている遊離塩素や水中に溶け込んでいる酸素により化学変化をおこして、表面に酸化物、水酸化物の皮膜、つまり赤サビ(水酸化鉄)を生じます。【給水管保全装置】を通過した水は、溶存酸素圭と水酸化イオンが増加するため、表面により強力な水酸化第二鉄(黒サビ)の皮膜を生成します。赤サビは表面から内部に向かって腐蝕が進行していきますが、黒サビは不働酸化物であり、腐蝕の進行を止めて赤水の発生を抑制することができます。

↑このページTOP
BACK
CONTENTS
業務内容一覧
クロス塗装
室内消毒
トータル・エコ・ウオーター・システム
活水器
フランチャイズ
加盟店募集
資料請求
良くある質問
会社概要
問い合わせ
HOME
個人情報について
当サイトではSSLを採用して個人情報を保護しております。 SSL2.0(64bit)とSSL3.0(128bit)の各バージョンに対応おります。
当サイトはIE5.**、NS7.0で動作確認済みです。
洗浄 診断 保全